 |
@ガード
当院の前は交通の激しい道路です。動物達がそこへ誤って飛び出す事がないよう独自のガードで防止しています。ガードのガラスには、その存在がはっきり認識できるように青線を入れてあります。 |
 |
A受付カウンター
動物病院は初めてという人も多いので、閉鎖的にならないように開放的な作りとし、明るい雰囲気を出しました。処置室の雰囲気もある程度ご覧になれますので、付き添いの方も安心です。 |
 |
B診察室
簡易手術用ライト付の診察台が3台あります。診察台には体重計が組み込まれており、自動的に体重をはかることができます。点滴の液は「アニメック」で体温を温めて注入することで冷たい異物感をなくしたり、壁は外が見えるように全面ガラス貼りにするなど、動物たちがおびえずに処置を受けられる工夫をしています。また、カラード・プラー付超音波診断装置、新生児用モニターを設置。その場で画像診断や心電図などを見ていただけます。 |
 |
C処置室
処置台はもちろん、心電図や脈波、血液中の酸素濃度を計る装置など、各種高性能モニター機器を設置。検査コーナーでは血液の状態を調べる「アナライザーユニット」、血液生化学検査装置などを完備。万全のシステムで、常に最適な処置がてれるように配慮しています。未熟児用保育器もあり、小鳥など酸素を十分に与えたい時や保温をしたい時に利用します。 |
 |
DICU室(集中治療室)
動物は一般的に人より体温が高く、病気の時は温度管理が重要です。ここでは室温、湿度、酸素濃度を常にベストの状態に保っています。スペースは6頭分。小型の動物から大型犬まで対応ができ、そのうち4頭分には心臓・脈・呼吸を関しできる高性能モニターが付いています。 |
 |
E一般脳外科で使用する「電気メス」を配置。一度に医師と助手の2人で使えるのでスムーズな手術ができます。マイクロ調節が可能で、より精度の高い手術が実施できます。もちろん心電図、呼吸、脈波、酸素濃度、血圧計など、モニター機器も完備しています。また、万一の場合に即対応できる仔猫から超大型犬まで使用出来る除細動機も用意しています。 |
 |
Fレントゲン室
テレビレントゲン付500mA(ミリアンペア)X腺装置を設置。ハムスターから大型県まで対応することができます。さらに、多様化・高度化する診断ニーズにお応えできるデジタルX腺画像を導入。診断しやすい洗面な高画質画像とコンピューター画像処理により、骨部から軟部までの幅広い領域を描出。診断能の向上に大きく役立っています。また、高機能の画像読取装置とドライ画像記録装置による素早いフィルム出力を実現。その場ですぐフィルムが見られることによりスピーディーな診断を可能にしました。 |